小唄稲舟派師範
稲舟那寿美(なすび)について
名古屋で三味線・小唄を指導
小唄稻舟派師範 稻舟那寿美
名古屋で三味線教室を開講しております。
【指導内容】
小唄三味線の魅力を多くの方にお伝えできるよう、初心者の方にも安心してお稽古に通っていただける工夫と、一人ひとりのペースを大切にしながら、丁寧な指導を行っております。
これまでの活動や経験を活かし、三味線の音色や日本の伝統文化の魅力を感じていただけるよう心がけております。
初心者向け三味線のお稽古
体験稽古・ワークショップ
イベントの企画,開催
【経歴・活動】
2005年より小唄稲舟派二代家元 稲舟妙寿師に師事。稲舟派師範として後進の指導にあたると同時に伝統芸能、伝統文化の継承活動として、初心者を対象とした三味線ワークショップを企画、出演。
2020年 稻舟派創立五十周年記念小唄会 御園座出演
2021年 稻舟妙寿作品集CD第Ⅶ集 出演
2022年 日本小唄連盟大演奏会 出演
2023年 NHKFMラジオ(全国放送)「邦楽のひととき」 出演。
各年開催される名古屋小唄大会など演奏会に精力的に出演。
2018年より公益財団法人あいち男女共同参画財団主催「ウィルあいちフェスタ」、2019年より「あいちサマーセミナー」にて毎年「初めての三味線ワークショップ」を企画、開催。
2023年12月公益財団法人名古屋市文化進行事業団主催「こどもアートピア2023」にて日本の伝統音楽、小唄、三味線を子どもたちが楽しめるように工夫を凝らした「三味線で楽しむ♪音ものがたり」のアートパフォーマンスを企画、出演
子供たち、高齢者が等しく文化芸術に関わり、心を豊かにすることができることをテーマに様々な活動に力を入れている。
教室名・主宰名の由来 ——那寿美「なすび」に込めた願い
「那寿美」と書いて、なすびと読みます。少し変わった名前と思われるかもしれませんが、この名前には私が芸の道を歩む上で、いちばん大切にしている思いが宿っています。
『親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない』
茄子の花は、ひとつ咲けば必ずひとつ実を結びます。むだに散る花が一輪もないように、師匠や先達からいただいた教えを、ただのひとつも無駄にすることなく、すべてを芸の実りへと繋げていきたい。そのような願いを込めて、名付けていただいた名前です。
三味線・小唄の世界は、深く、長い道のりです。すぐに上手くなれるものではありませんし、思うようにいかない日もあります。それでも、稽古を重ねた時間はけっして嘘をつきません。
当教室も、この「なすび」の花のように——お越しいただいた皆様おひとりおひとりの努力と歩みが、人生の楽しみ、芸の上達という実となって結ばれる場所でありたいと、心から願っています。
どうぞ、気軽にお声がけください。
稻舟那寿美(なすび)
まずは稻舟那寿美のお稽古を体験してみませんか?

